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TarO&JirO、新バンドプロジェクト“MunizO-無二三-”遂に本格始動!!
2015-08-20

アコースティックギター二本と声二つ、そしてキックドラムと言うスタイルで国内外問わず精力的に活動してきたTarO&JirOの二人。
今年4月にメジャーを自ら引退し、新たな局面を迎えた二人が秘かに温めてきた新たなバンドプロジェクトがこの”MunizO-無二三-”だ。

 

-“MunizO” Profile-

様々な音楽ジャンルを独自の技法と感性で新次元へと昇華し、唯一”無二”の音の衝撃を放つUnpredictable Rock Band=予測不能ロックバンド。
TarO&JirOでも活動するKimitaroとTomojiro、そして小林太郎、Qrymeの元ドラマーであるYutaの3人によって結成。

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メンバー
Kimitaro / エレキ的ギター&ヴォーカル、キーボード
Tomojiro / ベース的ギター&ヴォーカル
Yuta / ドラム&パーカッション

SoundcloudにてMunizOダイジェスト版デモ音源公開中!!
今すぐチェック→ https://soundcloud.com/munizo023

MunizO Facebook
https://www.facebook.com/pages/MunizO/494588827363861

 

-MunizOを始めるに至った経緯-

ここ数年の活動で「TarO&JirO=ギター+声+キックドラム」と言うイメージが定着してゆく中で
「スタイルによって楽曲の可能性を縮めたくない」と言う思いが芽生え始めた彼ら。
昨年メジャーレーベルからリリースされたフルアルバム「Piranha」ではTarO&JirOの楽曲の中にもドラムを導入し、先月行われた東名阪ツアーでもドラマーを交えたステージを披露してきた二人だが、なぜ今回「ドラマーの加入したTarO&JirO」ではなく真新しいバンド”MunizO”として活動を始める必要があったのか。

理由の一つとして二人が作る楽曲の変化にある。
2013年のメジャーデビューまでは路上ライブを意識して二人だけで如何にロックするかを重点に置き楽曲を作ってきた二人だが、路上と言うフィールドを一度離れたことで楽曲の瞬発力やスタイルのアイキャッチーさだけではなく、より世界観の広がりや重厚感にこだわった曲作りを始めるようになった。
その楽曲たちが今までのTarO&JirOと言う枠では収まりきらなくなったのだ。
そこで新たな表現方法としての”MunizO”が生まれた。

 

-ライブ情報-

そんな彼らの初ライブ、そして3マンライブが既に決定している。
産声を上げたばかりの彼らのパフォーマンスを見逃すな!

 

【KITAZAWA TYPHOON 2015】
8月29日(土)下北沢CAVE BE 15:30~

TarO&JirOのステージを借りてMunizOの楽曲をライブ初披露することが決定。
※TarO&JirOとしてはmusic bar RPMにてアコースティック・セットで出演予定。
詳しくはイベントページへ

 

【TAKE OFF 7 presents ROCK&BUMP! vol.4】
9月22日(火)渋谷Take off 7

出演:MunizO / 小林太郎 / モノクローム / O.A あさと夜ズ
チケット:前売り 3000円 / 当日 3500円
OPEN 18:30 START 19:00
詳しくはイベントページへ

 

“MunizO”としてまた新たな魅力と野望を武器に世界へ挑んでいく彼ら
今後もあらゆるステージで伝説を残していくであろう彼らに期待だ。

 

-ドラマー”Yuta”プロフィール-

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シンガーソングライター小林太郎のサポートドラマーとしてデビューし、ROCK IN JAPANやSUMMER SONICにも出演。3ピースインストバンド”Qryme”として東京を中心に活動し、今年3ヶ月のアメリカ留学を経て更にパワーアップした新鋭モダンロックドラマー。