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アコースティックギター二本と声二つ、そしてキックドラムと言うスタイルで国内外問わず精力的に活動してきたTarO&JirOの二人。 今年4月にメジャーを自ら引退し、新たな局面を迎えた二人が秘かに温めてきた新たなバンドプロジェクトがこの”MunizO-無二三-”だ。   -“MunizO” Profile- 様々な音楽ジャンルを独自の技法と感性で新次元へと昇華し、唯一”無二”の音の衝撃を放つUnpredictable Rock Band=予測不能ロックバンド。 TarO&JirOでも活動するKimitaroとTomojiro、そして小林太郎、Qrymeの元ドラマーであるYutaの3人によって結成。 メンバー Kimitaro / エレキ的ギター&ヴォーカル、キーボード Tomojiro / ベース的ギター&ヴォーカル Yuta / ドラム&パーカッション SoundcloudにてMunizOダイジェスト版デモ音源公開中!! 今すぐチェック→ https://soundcloud.com/munizo023 MunizO Facebook https://www.facebook.com/pages/MunizO/494588827363861   -MunizOを始めるに至った経緯- ここ数年の活動で「TarO&JirO=ギター+声+キックドラム」と言うイメージが定着してゆく中で 「スタイルによって楽曲の可能性を縮めたくない」と言う思いが芽生え始めた彼ら。 昨年メジャーレーベルからリリースされたフルアルバム「Piranha」ではTarO&JirOの楽曲の中にもドラムを導入し、先月行われた東名阪ツアーでもドラマーを交えたステージを披露してきた二人だが、なぜ今回「ドラマーの加入したTarO&JirO」ではなく真新しいバンド”MunizO”として活動を始める必要があったのか。 理由の一つとして二人が作る楽曲の変化にある。 2013年のメジャーデビューまでは路上ライブを意識して二人だけで如何にロックするかを重点に置き楽曲を作ってきた二人だが、路上と言うフィールドを一度離れたことで楽曲の瞬発力やスタイルのアイキャッチーさだけではなく、より世界観の広がりや重厚感にこだわった曲作りを始めるようになっ…

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TarO&JirO反骨ツアー直撃インタビュー @どこかのビーチ編 8月某日 独立記念ツアー~反骨は拳骨よりも強し~を終えたばかりのTarO&JirO二人と全公演でドラマーを務めたキョウヘイ。 と或るビーチにて休日を満喫中のその三人に直撃インタビューを施行した! (インタビュアー修ちゃん:以下修) まずT&Jの二人にツアーを終えての素直な感想を聞かせてください。 (TarO) 今回のツアーは東名阪、順番的には名阪東と3か所回って来てどれもまるでターザンの様に全力を出し尽くしてライブをしてきました。 今回はセットリストもこだわって、代表曲はもちろんインディーズ時代からやってた未収録の曲から新曲、そして5曲はドラマーのキョウヘイを交えて演奏をして本当にバラエティに富んだ良いライブになったと思います。 (JirO) 今までもずっと二人で活動してきたのですがメジャーと言うのを一度経験してから今回また二人に戻ったと言うことで それまでの二人ともまた違いタガが外れた様な感じで自由で、そして初めてバンドを組んでそのバンドでツアーを周るような、そんな興奮が詰まったツアーだったと思います。 -そして今回ツアーをずっと一緒に回ってきたキョウヘイさんはどうですか?- (キョウヘイ)そうですね。こんな良いギタリストと二人と、まぁ以前にも一緒にバンドはやってたんですが、こうやって改めてこいつらと音楽ができて本当に楽しかったです。 3日間あっという間でした。 (T)本当に念願だったバンドでツアーを周れたって感じで本当に楽しかった。 (J)俺は高校三年間男子校で全然味わえなかった青春みたいなものを今回ツアーで味わえたんじゃないかって感じましたね。 -なるほど。三人で久々に集まってツアーを周って、青春を味わってきたという訳ですがツアー三か所を周って来てそれぞれのお客さんの反応、手応えみたいなものはどうでしたか?- (T)やっぱりメジャーにいた時ともまたちょっと違ってファンの方も本当に根強いタロジロ好きな人たちが集まってくれて、どの公演もやっぱりタロジロックを心から愛してくれてる人たちが多かったんで、お客さんも俺らも含め全体がすごい盛り上がっていて最高でした。 (J)やっぱり二人に戻ってプロモーションやキャンペーンなしで今回名古屋・大阪に行って、正直どれくらいお客さんが入るか…